本州最北端の地、大間崎

せっかく下北半島まで来たのだから、ぐるっと下北一周してみようという大冒険を決行。
まずは本州最北端の地、大間崎。


大間崎はマグロの一本釣りで有名な場所で、今はちょうどマグロの漁期。新鮮なマグロを食べさせてもらえそう!こりゃもうどんなに高くても食べるしかない!

と思ってみたものの、朝の10時だというのにこの行列。挫折です。行列嫌いなんです。そういえば、駐車場も足りなくて大混乱だった。もう大間崎が受け入れられる観光客のキャパを超えてしまって溢れかえってます。

マグロを食らう!と意気込んでいたのに気分が盛り下がったので、大間崎をふらふらしてみる。

大間崎から見る北海道

大間崎から見るさらなる北、北海道。あれに見えるは函館かね。
しかし、北海道大きいよ。北海道でっかいどう!

石川啄木歌碑

別にここで石川啄木が亡くなったわけではなく、石川啄木がこの地で詠んだ歌が書かれています。

私の青空

約10年前のNHK連続テレビ小説のロケ地だそうです。

猟師さん達が出すお店

マグロを買ったり、買って送ったりできます。海鮮焼きも売ってました。

いかのぽんぽん焼き、ほたて、アワビとサザエ

大間崎って鮑も有名なんだねー。アワビの食感が今まで食べてきたモノと違う。今まで食べてきたモノは何だったんだ!ってショック受けた。

マグロのしんぞう

ピント、合ってなくてすまない。
うーん、淡泊な感じ。心臓って筋肉の権化みたいなもんだから、脂肪が全然無いのかな。

マグロの胃袋

やっぱり、焼き肉屋で食べる胃袋とは全く違う。胃袋もマグロの味がする。

マグロののど

これは、美味い!?っていうか、食べた瞬間にマグロの荒々しさが口の中に広がる!マグロ!マグロ!マグロ!マグロだー!!
なんだろう、荒々しさは。マグロの血のせい?冷凍する前なのかね。とにかく私の貧相な文章では伝えきれない、普段食べてるマグロと違う野性味あふれる味。

本州最北端の犬

さすが最北端の犬。最北端オーラが禍々しく出ています。